ついに‥

ミモザさん、1歳3ヶ月にして発情をむかえてしまいました。
先週の木曜日から始まって、昨日になって終わったようです。

眠っている時以外(しかもあまり寝ない)
朝から晩まで
早朝から深夜まで
ぎゃお~ん、ぎゃお~ん
と泣き続けていました。
よく、赤ちゃんのなきごえみたいと表現される方がいますが
そうだとしたら、超ガラの悪い赤ちゃんだなと‥(笑)

発情中のミモザは
妙に色っぽくて
エロエロな」にゃんこでした。
オヤとしては
ちょっとフクザツな心境だったり‥^^;

撫でてあげると
落ち着くのか
鳴くのはとまったので
よく撫でてました。
これがいいのかわからないんだけど。
夜中も鳴き続けるので
廊下でずっと撫でながら朝をむかえるという毎日でした。
ミモもぐったり
あたしも寝不足でぐったり。

猫の発情は想像以上に
にゃんこにとって
負担になるものなんだなと思った。

とても苦しかったね。
よく頑張ったね。
ごめんね、ミモちゃん‥。


不妊、避妊手術をすることは前提で飼ったのですが
以前の病院の方針で伸ばし伸ばしになっていました。
転院した先で相談したら
とりあえず、アレルギーの治療を優先して
秋になって涼しくなってからやりましょうということになっていた。
でも、間に合わなかった‥

発情前に手術をしてやれなかったことを
いまさら、ずっと後悔している。

獣医さんによっては発情後に手術派の人もいるみたいだけど
一回でも発情させてしまうと乳腺腫瘍などの病気にかかってしまう確率が
あがってしまうらしい。
子宮も大きくなる分、手術の傷も大きくなるわけで‥
もう、ビキニを着せてあげられないわ‥(笑)

発情で苦しんでいるミモの姿をみて
申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
何も調べないで
獣医さんのいうことだけを信じた私が悪いと思う。
なんだか、頼りない飼い主でごめんねってかんじだな。
それでも、もう発情してしまったのだから
悔やんでもしょうがないよね。
発情後に病気知らずで元気に長生きしているにゃんこさんもいるみたいだし
発情前に手術してもロッタみたいに他の病気にかかってしまう
にゃんこさんもいるのだし‥

とりあえず、相談して23日に手術するということになった。
すごく混んでいる病院なので
手術の予約もいっぱいなんだよね‥。
本格的に暑くなる前だといいな。
2回目の発情がこないうちに済ましておきたい。

猫の発情は他の動物のそれとは別物だ。
例えば、わんこは年に2回に定期的に発情が訪れ
交尾がなくても排卵がある。
にゃんこの場合、「交尾排卵」といって交尾刺激がないかぎり
排卵はおこらないのだそう。
そのため、発情は長引き(5日~14日くらい)
その後も2・3週間隔で発情期が繰り返される。

改めてにゃんこって特別な生き物なのねと思ってしまう。
ずっと、犬と生きてきたから
それを基準にみてしまうということがどうしてもある。
それでも私の所に来てくれた以上、お世話をさせていただいているのだから
猫にとってベストな方法を選択するのが飼い主の責任だなと思う。
そのためには、私ももっと勉強しておかないと‥。
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by mina-mimo | 2007-07-10 12:44 | にゃんこ


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